11月(内観懇話会・一日内観・集中内観)

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内観懇話会

11月内観懇話会 受付中です!

内観療法ワークショップ

こころの奥深くに眠る子ども時代の心性に光をあてる

  講師 橋本章子先生(帝京大学講師) 

 

  日 時 11月5日(土)午前9時半より受付

      午前10時から午後4時まで

  会 場 ふうや内観研修所二階

  費 用 2,000円  定員20名程度

  ご予約・お問合わせ 電 話:06-6323-7267 Fax:06-6325-8615 

             メール:info@fuya.jp

    ご案内(PDFファイル)はこちら

 

 ◇講師からのメッセージ◇

311日の東日本大震災では多くの尊い命が失われました。日本は沈没してしまうのではないか、日本中を襲った哀しみと不安を振り払う大きなエネルギーは、まさに被災者の方々が復興に立ち向かうその真摯な姿によってもたらされました。人って素晴らしい、辛さを秘めて健気に立ち向かうその底力に頭が下がります。自宅(自分の住む家)が全壊し、両親を失った少年が、半壊した家の清掃ボランティアに参加していました。困っている人のために何かしたいからと強い決意を語りました。彼の人生を一変させた過酷な経験をぐっと堪え、果敢に生きるこの少年を抱きしめてあげたい、子どもは、天真爛漫に屈託なく育つもの、大人はそのように考えます。しかし、子どもは大人の想像を超えて大切な人たちの表情に敏感です。大切な人をまもり、自分も役にたちたいという健気さをもっています。曇った顔を笑顔に変えたいとこころを配ります。その健気な子ども時代の心性とは、実は、成長した私たち一人一人がこころの奥ふかくに秘めて持っているものです。そして、その心性が、時折、こころの健康に良くも悪くも影響を与えることがあります。辛くて思い出したくない、思い出そうにも思い出すことができないなど、辛さによる傷みから身を守るために感性を封じ、その結果、しなやかな交流を遮断してしまう場合があります。思い出せる力も、思い出さないようにする力も、人ならではの高度な能力です。ならばどうしたらよいのか、こころの奥ふかくに眠る子ども時代の心性がもたらす弊害と大切さ、そして、その心性に光を充てる方法について一緒に考えてまいりたいと思います。

 

*講師プロフィール

橋本 章子(はしもと あきこ)先生。信州大学大学院人文科学研究科、医学部精神科研究生を経て、博士課程社会医学系社会予防医学専攻を修了。医学博士。現在、帝京大学医療技術学部講師、東京未来大学こども心理学部講師、特定非営利活動法人ポプリ講師、日本内観学会評議委員。<経験を活用する>という視点から、メンタルマネジメントに内観を取り入れたモデル化を提案しつつ、心理室でカウンセリングも行う。

 

一日内観のご案内 (新規3,000円 継続2,000円)   

日時   1017()18()20()21()24()27()

       28()31()

       111日()2日()3日()4日()

   *時間は10:00より受付 10:30から17:00です。(時間帯はあくまで目安です)

*ご希望により時間帯を変更できますのでご相談下さい。

*昼食(お好み焼きセット)を300円でご用意出来ます。

 

集中内観のご案内(6泊7日 費用6万円 宿泊費、食費、税込)

    1030()午後開始 ? 11  5()午前終了

      ・1113()午後開始 ? 1119()午前終了

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